ギザギザ

いちいち傷ついてなんて
いられないよ

どれだけの悪意があると思ってるの?

とがっていなきゃ負けてしまうよ

いつだって

自分でいることは

格闘だ

2010/02/03 01:24 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
ほしふるよる

絵本の原案なんかも
たまにふと書いてみたくなるんです(・ω・)

2010/01/30 16:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | 単発オリジナル
295.ミクロのやさしさ

目に見えないやさしさ。

2010/01/24 23:04 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
294.いえない傷
言えない言葉の数だけ
心に傷は増えていった
言葉にするだけで癒える傷もある
癒えない傷もある
言えない傷もある

2010/01/24 21:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
293.デ・クレシェンド・ライフ
「ばかを見るよ」
「うん」
「ずたずたに傷つくんじゃないの」
「そうかもしれないね。でもいいんだ」


儚い生き方がしてみたいんだよ。

2010/01/20 09:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
292.うつくしいかたおもい
報われなくてもいいなんて
想ってるだけでいいなんて
そんな気持ちはほんとうか


不協和に耐えられないのさ
想った時間が長すぎて
忘れる勇気がないだけだろう


動く気もないのなら
さっさと止めておしまいよ


怠惰な愛なら

2010/01/20 01:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
君を渦中に巻き込む歌3

なんちゃってラノベ第三弾(・∀・*)これでおわり





2009/12/27 21:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | シリーズもの。(小説)
君を渦中に巻き込む歌2
なんちゃってラノベ第二部(・U・)

2009/12/25 21:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | シリーズもの。(小説)
君を渦中に巻き込む歌
ラノベのなんたるかを知らないまま
無性に書きたくてやらかした中編小説の一部分(・∀・)




2009/12/23 22:49 | Comments(0) | TrackBack(0) | シリーズもの。(小説)
短編集【仮初めヲトメ】
*仮初めトメ*  最新更新 12/19(土)


かの人は天使   (もうひとりじゃ生きていけない!)

真夜中の救世主   (電話を待つ勇者)

魔法にかけられて   (片思い男子のどきどき)

愛しき歳月   (一緒にいて思ったこと)

恋シズム(恋鎮む)   (好きでした)

セシルとラスト・ダンス   (ずっと2人を見てた。幸せまで見届けたい。)

ノン依存症   (それって嫉妬ですか?)

隙間から零れる水のような   (ずっと忘れないように)

ビコーズ、春   (ツンデレも許してもらえるかしら)

告白はバラの花束を引っ提げて、   (夢見た瞬間が今目の前で)

ピアスの所在   (見つけられなければもう終わり)

new! ま ば た き   (笑っていて)


愛されたい症候群
all my loving
サーチライト
寂しがり屋ウサギ
スタンドバイミー
泣くのが君なら。
パーフェクト・ワールド

2009/12/19 21:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 短編集【仮初めヲトメ】
ま ば た き
お別れの日は呆気なく訪れた。五年という長い時間はたった一秒ほどの間に、「別れよう」という一言で終止符を打たれた。一方的に。

「あぁ、うん」

わたしの返事はそれに尽きる。なんでもどうしてもない。わかっていたことだった。

2009/12/19 21:24 | Comments(0) | TrackBack(0) | 短編集【仮初めヲトメ】
291.100カウント
100数え終わったとき
それでもまだきみがそこにいたら
奇跡を信じても良いよ。

それくらい
奇跡は容易くなった。


もっぱら良い意味で。

2009/12/14 20:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
デスペル
もう誰にもどうにもできないのだと思った。
わたしは今こうして立ち尽くすことしかできず、
事態が好転することも望めない。

どうしてこんなときに救世主は現れないの。
これを逃したらあんた出番ないのよ。
早く助けなさいよ。どうしたの。ねぇ。



「どうして救世主は現れないんだと思う?」



隣で奴が自慢げに笑った。
わたしはいらいらしながら「どうして?」と聞き返した。



「それはな。これがヒーロー登場に及ばない程度の問題だからだ」



最後にこう付け加えた。



「たいしたことないんだよ」








"たいしたことない"ってすべてを見下げて
奴は軽やかにこの世を渡る。

神様はきっと助けに来ない。

この状況で軽口を叩ける、
奴だけが今わたしの救世主。







デスペル


(このつらさをたいしたことないと言って笑い飛ばしてよ。)



2009/12/05 16:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | オーダー・タイトルズ
290.喪失予告
わたしには漠然と信じていることがあります。
いつか、わたしよりもずっと美人で気高く、魂までもうつくしいヒトが現れて、
あの人を奪っていくのだ、と。
そのとききっとわたしは為す術もなく、手を振るのでしょう。
そんなことを思って泣いてしまう夜が稀にあるのです。

2009/11/29 01:33 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
289.満た不
現状に満足することが大事な気もするし
だけど不足を感じて不満を感じてもっともっとと求めなければ
成長はできないでしょう
ある点ではこうで、一方でその点はあぁで……ってなんか邪魔くさいね
とりあえず"これで満足"なんてのは真っ赤なウソです

2009/10/24 02:01 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
288.現状維持不満
このままなら離れることはない。
近づくことはなくても離れることもない。

このままなら。

このまま、ずっと?


「そんなの嫌だ」


そう思って駆け出す瞬間が、ほんとの恋だと思うのです。

2009/09/29 22:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
287.難儀な
いつもそうだ難儀なものだ。
自分に一切の興味も抱かない人を好きになるんだ。
絶対に手に入りそうにないから恋をするのだ。
そうでなければ視線すらひかれない。
なんと難儀な。
どうも幸せになれそうにないな。
あーあ。

2009/09/29 22:14 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
286.それで?
先を聞けば傷つくとわかっていて
それでも続きを促してしまうんだ。

自傷行為に他ならない。

だけどそれが本音ならば
傷だらけになっても引き出さねばなるまい。

まやかしは傷にも、薬にもならないから。

2009/09/29 22:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
285.ジーン
浅く息を吸った。

不機嫌な自分をなだめる。

その場しのぎでしかないけど。

飴玉を持ってるのは1人だけ。

1人だけ。

2009/09/09 16:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
284.いきいき
喜んで無駄足を踏もう。

寄り道もいっぱいするの。

長生きするからいいのよ。

2009/09/01 22:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
283.ノウズ
あたしの何を知っているのと聞いたら、
少しだけ間をおいて「ぜんぶ」だとのたまった。

自分の薄っぺらさには愕然としたがそれでもいいと思った。

2009/08/31 21:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
282.折れない線グラフ
この瞬間にも進化している

あたしの価値は常に急上昇。

2009/08/25 22:04 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
281.叶
叶えたい夢ならあるけど、
叶えて欲しい夢はないよ。

いらない。

2009/08/22 21:37 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
280.ずる
後悔してあぁあの日々はもう来ないのだと嘆き、
胸の中燻ぶるもの凍てつくもの痛むものに眉を寄せひっそりと悲しむ。

そしてそれをあたかも堪えているかのような振りして、
ほんとは全部押入れの奥へと押しやったのだ。

2009/08/21 22:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)
279.きみは坂道を転がるように。
坂道を歩いていて思う。

今、足の力をすっかり抜いたら、転がっていけるのだろうか。

転がっていけばカドがとれて、四角いわたしは丸くなれるだろうか。



転がってゆきたい。



たとえば傷だらけになって、

欠けて原型がわからなくなっても。

2009/08/17 20:51 | Comments(0) | TrackBack(0) | Radiant sentence...*(詩)

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